【高岡市】日本海高岡なべ祭り、2日目(2026年1月11日)は大雪予報のため中止に

第40回日本海高岡なべ祭り」では、定番の海鮮シチュー鍋や海鮮かに鍋など、寒い季節にぴったりの鍋を目当てに、初日の会場には青空のもと多くの来場者が集まりました。
高岡駅前や末広町周辺は終日にぎわいを見せ、2日目となる11日(日)は、さらに盛り上がることが期待されていました。しかし、強い冬型の気圧配置の影響により、大雪や暴風となる見通しが発表されました。
このため、来場者や出店者、関係者の安全を最優先に考慮した結果、日本海高岡なべ祭りの2日目(2026年1月11日)の開催は中止となりました。来場を楽しみにしていた方にとっては残念なお知らせとなりましたが、主催者からは理解と協力を求めるコメントが発表されています。また、コロッケでまちおこしに取り組む富山県高岡市、茨城県龍ケ崎市、三島市の3市は、「三コロ会」を結成し、それぞれの市で開催されるイベントを通じて交流を重ねてきました。
これまでの取り組みの一つとして、茨城県龍ケ崎市で開催された商業イベントの食の祭典会場において、「三コロ会」の3市長が集まり、「コロッケの国 三国の共同宣言」に調印しています。今回のなべ祭りでは、龍ケ崎市と三島市からのコロッケ販売も行われ、初日となった10日は、各地の特色ある味を目当てに多くの来場者が訪れました。
会場では次々とコロッケが手に取られ、「鍋」の相棒として売れ行きも好調で、終日にぎわいを見せていました。

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