【高岡市】2日目開中止の悔しさも含めて、なべ祭り。第40回日本海高岡なべ祭りで出会えた穴場の一杯たちが激うまだった!
2026年1月10日に行われた「第40回日本海高岡なべ祭り」!残念ながら天候不順のため1日のみの開催となってしまいましたが、来年の攻略に向けての激ウマ情報を共有していきたいと思いますよ!
大きく分けて高岡駅ナカ・クルン2階、ウイングウイング前、御旅屋会場3つの公式会場に加え、市内様々な場所で開催された「第40回日本海高岡なべ祭り」。2日目が中止になった都合上全てのブースを回れなかったことを前提に、今回筆者が初めて出会った行列短め穴場激ウマ鍋を3つご紹介します。
日本海高岡なべ祭りの顔とも言うべき「海鮮シチュー鍋」(次の写真「下)は激ウマ殿堂入りとして行列必須ながら、行列回避グルメも多数ありましたよ。
筆者が見つけた一つ目は塩谷建設株式会社による「台湾式おでん鍋」(写真右奥)。小さなお子さんから中学生でも食べられるピリ辛メニューとして大人気だったようです。筆者自身も購入したものの小学生たちが「美味しい美味しい!」食べ尽くしてしまいました。きっとそれほど美味しかったのでしょう。
また、二つ目は夜cafeぽんぷくによる「とりと白菜のみそ鍋」(写真手前)。
こんなに美味しいのに、タイミングが良かったのか待たずに購入はなぜ!?というウマさ。白菜等の野菜もりもり、麹で醸した肉と野菜本来の旨味と優しさと甘味の旨味バクハツ!来年もぜひ期待したい一杯です。
三つ目は高岡RAKUICHによる「カレーちゃんぽん」。こちらがカレーちゃんぽんだ!!
もしかしたら「ちゃんぽん思ってたのと違う!」とも思われる方もおられることでしょう。実は「高岡市内でちゃんぽんと言うと、うどんとそばのまぜこぜ『ちゃんぽん』」なのです。これが実に美味しい。スパイシーながらも優しい味わいの出汁にツルツルシコシコとユニークな食感。食べて良かったとみんなで盛り上がる一杯でした。
今回は天候の影響で全てのブースを回ることは叶いませんでしたが、それも含めて「なべ祭りの醍醐味」。食べられなかった鍋、並ぶ予定だった鍋、気づいた時には完売していた鍋……悔しさはありますが、来年の楽しみに持ち越しです。今回の経験を踏まえて、来年はより戦略的に、より欲張りに巡りたいところ。ぜひ皆さんも、それぞれの推し鍋や攻略ルートを温めながら、次回の日本海高岡なべ祭りを一緒に楽しみましょう。





