【高岡市】さといも、昆布に明太子!?ランチにもお茶もにも、変わり種コロッケも楽しもう「コロッケカフェ・アルペーゼ」

総務省が行った2000年・2004年の家計調査で、富山市の1世帯当たりのコロッケ消費金額が日本一であることが分かっています。ほかの年度でも常に上位に位置しており、高岡市も同様にコロッケの消費金額が多い地域です。こうした背景から、平成18年6月には高岡商工会議所110周年を記念し、高岡市、各団体、市内企業、飲食店などが連携して「高岡コロッケ実行委員会」を設立。高岡は名実ともに「コロッケの町」として、これまでさまざまな取り組みが続けられてきました。そんな「コロッケの町・高岡」に誕生したのが、コロッケカフェ・アルペーゼ。たくさんの種類のコロッケを、定食やテイクアウトで気軽に楽しめるお店です。   運営しているのは、指定就労継続支援B型 特定非営利活動法人 憩いの家。地域に根ざした取り組みの一環として、コロッケを通じた場づくりが行われています。

驚くほど良心的な価格のランチメニューは、とろとろたまごオムライス:700円
コロッケ定食:800円
と、思わず二度見してしまうリーズナブルさ。(※令和8年1月現在)コロッケは、定番の「ふつうコロッケ」をはじめ、「ツナまよコロッケ」、「ハムチーズコロッケ」などバリエーション豊か。冬の定番として、里芋を使った「さといもコロッケ」、「さといも肉みそコロッケ」も登場しています。(※令和8年1月現在)春の限定コロッケは、2月下旬から3月ごろ登場予定とのことです。今回はコロッケ定食をいただきました。好きなコロッケを2種類選べるとのことで、富山県民は何にでも入れたくなる昆布を使った 「昆布コロッケ」と、この時期に食べておきたい 「さといも肉みそコロッケ」をチョイス。揚げたて熱々のオリジナリティあふれるコロッケに、オムレツ、ウインナー、サラダ、スープ、漬物、ご飯が付いて800円。思わず「安い!」と声が出てしまいます。たっぷり食べたい人は、追加でコロッケを注文することも可能。好みに合わせた組み合わせが楽しめます。ソースも地元仕様、満足度さらにアップコロッケには、市内の山元醸造によるコロッケ専用ソースが添えられているのもポイント。ドリンクをセットにすると+200円で、合計1,000円。価格、内容ともに大満足のランチです。店内はイートインもテイクアウトも可能で、店内では、食事を楽しむ人の姿もあれば、テイクアウト用コロッケの揚げ上がりを待つ人の姿も。地域の日常に溶け込んだ、活気ある空間が広がっていました。

2026年1月10日、第40回となる「日本海高岡なべ祭り」が開催され、会場は多くの来場者でにぎわいました。この …
コロッケカフェ・アルペーゼ
住所
富山県高岡市駅南2丁目2−12
営業時間
11:00〜15:00
定休日
土・日曜日、祭日、お盆、年末年始
電話番号
080-6356-1501
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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