【高岡市】親子で遊べる新スポット誕生!イオンモール高岡に「ちきゅうのにわ」2026年3月18日オープン
子どもとファミリーが遊びながら地球の面白さや自然の大切さを学べるプレイグラウンド「ちきゅうのにわ」が、イオンモール高岡東館1階に2026年3月18日グランドオープンします。今回はご招待いただき、3月14日に一足早く体験させていただきました。
「ちきゅうのにわ」は、0歳から12歳までの子どもとファミリーを対象にした施設です。ただ遊ぶだけの遊び場ではなく、遊びを通して地球の不思議や自然の大切さに触れることができるのが特徴です。子どもたちの「こころ・からだ・あたま」の成長を促すことをテーマに、日本各地へ広がっている施設です。
施設内には、地球の面白さに満ちた9つのエリアがあります。空エリア、火山エリア、北極エリア、地層エリア、氷山エリア、森エリア、山エリア、都市エリア、そしてゲットガーデン(森エリア)です。
それぞれのエリアには地球の自然や環境をモチーフにした遊具や体験が用意されており、子どもたちは遊びながらさまざまな発見を楽しめます。
中でも筆者が自分もやってみたい!と感じたのが、1周ぐるっと回ることができる遊具「スカイレールグライダー」です。ふわふわと揺れながら進むブランコのような遊具で、ほかではなかなか見られないユニークな遊具に、子どもたちはニコニコの笑顔を見せ、保護者は楽しそうに写真や動画を撮影していました。
「地層エリア」では、本格的な砂場遊びが楽しめます。室内とは思えないほどのクオリティで、子どもたちは夢中になって砂遊びをしており、ここがイオンモールの中だということを忘れてしまいそうになるほどです。
「服や足が汚れてしまうのでは?」と心配になる方もいるかもしれませんが、施設ではさまざまなサイズの長靴が用意されています。さらに、小さなお子さん向けの砂場用オーバーオールも用意されており、安心して遊べるよう配慮されています。
森エリアでは、スタッフさんたちが子どもたちと一緒に楽しめる遊びを提供されるそうです。筆者が訪れたときには「忍者教室」が開催され、子どもたちは忍者になりきって元気いっぱい体を動かしていました。忍者教室のほかにも、工作体験や地球のことを学べるワークショップなども開催される予定だそうです。
また、どのエリアにもスタッフさんがいて、遊び方を教えてくれたり、安全に楽しめるようサポートしてくれるのも安心できるポイントです。小さなお子さん連れのファミリーでも利用しやすい環境が整えられていました。氷山エリアでは、スタッフさんが本物の雪かき用のスコップでボールを集めてくれるという嬉しい演出も!
料金は時間制となっており、休日は30分700円、60分1200円(平日は30分600円、60分1000円)。大人の入場料は300円です。さらに、オープン記念として2026年3月18日から29日までは大人の入場料が100円になるキャンペーンも予定されています。
「ちきゅうのにわ」は、2023年に東京ソラマチ店を皮切りにスタートし、全国へと続々と拡大しています。今回オープンする高岡店は、全国で20店舗目となる施設です。
天候に左右されず、遊びながら自然や地球について学べる屋内プレイグラウンド。これからファミリーのお出かけスポットとして注目を集めそうですね!
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