【氷見市】50kgの丸太を担いで鐘つき!?4月17日・18日「ごんごん祭り」最終日は参加型イベント 4月1日9時から受付開始。
朝日本町にある上日寺で、毎年4月17日・18日に開催される春の恒例行事「ごんごん祭り」。朝日観音の祭礼として知られ、境内や周辺には屋台が並び、多くの人でにぎわいます。
この祭りの名前は、かつて日照りが続いた際の雨乞いが成就し、その喜びから鐘を何度も「ゴンゴン」と打ち鳴らしたことに由来しているといわれています。
祭り期間中は、どなたでも鐘つき体験ができるのも特徴のひとつですが、最終日の4月18日には、毎年恒例の人気イベント「ゴンゴン鐘つき大会」が開催され、参加者の募集開始が迫っています。

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この大会では、50kg以上の丸太を担ぎながら鐘をつき、1分間で何回つけるかを競う「回数部門」のほか、鐘の音の美しさを競う「音色部門」、一生懸命取り組んだ方に贈られる「審査員特別賞」などが用意されています。一般の部と女性・子どもの部があり、幅広い世代が参加できるのも魅力です。開催日時は2026年4月18日(土)18時から(受付は17時30分開始)。

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会場は上日寺(氷見市朝日本町16-8)の鐘つき堂です。
参加申し込みは4月1日(水曜日)9時から。電話またはメールで開始され、一般の部は先着30名、女性・子どもの部は10名(当日受付あり)となっています。詳しくは氷見市観光協会HPからご確認ください。
力自慢の方はもちろん、地域の伝統行事を体験してみたい方にもおすすめのイベントです。屋台が並ぶにぎやかな雰囲気の中、鐘の音が響き渡る「ごんごん祭り」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
上日寺鐘つき堂はこちら↓






