【高岡市】『テレビ×ミセス』の「GOOD DAYゲーム」に高岡大仏が登場!地元で親しまれる大仏さまの魅力をおさらい
2026年10月5日放送のTBS系バラエティ番組『テレビ×ミセス』に、高岡大仏の写真が登場しました!
登場したのは、リズムに乗ってテンポよくクイズに答えるチーム対決企画「GOOD DAYゲーム」。高岡大仏の写真に「奈良大仏」というテロップとアナウンスが付き、その内容が正しいかを「グッド」か「バッド」で答える問題でした。
地元の皆さんなら、すぐに「バッド!」と答えられたかもしれませんね。渋谷凪咲さんは見事に引っかかってしまい、先日の富山まつりで体格ブラザーズとして「体格祭」で大いに会場を盛り上げた、ロバートの秋山竜次さんは、大仏さまの背後の輪っかを「ユーチューバーのライトみたい」と表現していました。
番組では屋外に鎮座する大仏としての紹介もあり、写真提供には「高岡観光ナビ」の名前が。見慣れた大仏さまの登場に、うれしくなった方もいるのではないでしょうか。
今回はテレビへの登場をきっかけに、高岡大仏の歴史や見どころをあらためておさらいしてみましょう。
高岡市大手町の大佛寺に鎮座する高岡大仏は、青銅製の阿弥陀如来坐像。地元の銅器製造技術を結集し、1907年から26年の歳月をかけて造られました。銅器のまち・高岡を象徴する存在です。
端正なお顔から「日本一の美男」とも呼ばれる大仏さま。参道を正面から近づいていくと、目が少しずつ開いていくように見えるのも見どころです。
秋山さんが注目した背後の輪っかは「円光背」。頂点には、阿弥陀仏の仏徳を表す梵字「キリーク」が配されています。
お顔を見上げた後は、台座の内部にも注目を。回廊には地獄絵などの仏画13作のほか、1900年の大火で焼け残ったとされる、先代の木造大仏のご尊顔が安置されています。
高岡駅から徒歩約10分、万葉線の坂下町電停からは徒歩約3分。台座内の回廊は9時から17時まで、不定休です。
テレビで見かけて気になった方も、いつも近くを通っている方も。お顔や円光背、台座の中に目を向けながら、身近な大仏さまに会いに行ってみませんか。
- 住所
- 富山県高岡市大手町11−29






