【高岡市】3年ぶりに万葉ふ頭へ花火が帰ってくる!「伏木港まつり」が8月2日開催、港町の夏を彩る一夜。
高岡市伏木地区の夏を代表するイベント「伏木港まつり」が、2026年8月2日(日)に開催されます。

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高岡の海の玄関口・伏木港の発展と地域の繁栄を願って毎年行われるお祭りで、今年は能登半島地震の影響で中止・会場変更が続いていた万葉ふ頭での花火大会が、3年ぶりに復活します。
会場は伏木コミュニティセンター周辺と伏木万葉ふ頭緑地。午後4時からお祭りがスタートし、港町ならではの夏の風景が広がります。
夕方には浴衣姿の踊り手による民謡輪踊り(18:30~19:00)が行われ、会場を華やかに盛り上げます。

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そして、祭りのフィナーレを飾るのが20:00から約30分間開催される納涼花火大会。万葉ふ頭を舞台に、約1,100~1,500発の花火が夜空と海面を鮮やかに彩ります。復興への願いも込められた花火は、多くの人にとって特別な時間となりそうです。
当日は海上安全祈願祭も執り行われるほか、会場周辺には夜店も並び、夏祭りらしい賑わいを楽しめます。
JR氷見線・伏木駅から徒歩すぐとアクセスも良好ですが、当日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
港町・伏木に夏の風物詩が帰ってくる特別な一日。3年ぶりに万葉ふ頭へ打ち上がる花火をお楽しみに!
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