【高岡市】赤ちゃんの頭の形、気になっていませんか?「だいぞうクリニック」で専門医への相談ができます!

富山県

「赤ちゃんの頭の形が左右で違う気がする」「後頭部が平らになっているけれど、大丈夫かな?」

赤ちゃんの頭の形について、気になったことはありませんか?そんなお父さん、お母さんに知ってほしいのが、高岡市木津にある「だいぞうクリニック 皮ふ科・形成外科」です。こちらでは、赤ちゃんの頭の形について専門医に相談することができます。

院長の台蔵晴久先生にお話を伺いました。

3か月児健診が相談のきっかけに

赤ちゃんの頭の形について相談するきっかけのひとつが、3か月児健診です。

健診で頭の形について指摘を受けた場合はもちろん、健診で特に指摘されていなくても、ご家族が「ちょっと気になる」と感じたら相談してよいそうです。

「思い過ごしかもしれない」という場合でも大丈夫。気軽に相談してほしいと台蔵先生は話します。

診察では、まず赤ちゃんの頭の状態を確認します。頭の形に歪みがあったからといって、すぐにヘルメットを装着するわけではありません。

状態によっては経過を見る場合や、ヘルメットによる矯正を必要としない場合もあるそうです。

気になったら、できるだけ早めに相談を

台蔵先生が特に伝えたいのは、赤ちゃんの頭の形が気になったら、できるだけ早めに相談してほしいということ。

ヘルメットによる矯正には、装着を開始できる時期が決まっているためです。

必要と判断された場合にだいぞうクリニックで使用するのは、グンゼメディカル株式会社の頭蓋形状矯正ヘルメット「ReMO baby(リモベビー)」。

メーカーによると、装着開始の目安は生後4か月から8か月で、装着期間は約5〜6か月。基本的に1日23時間(入浴時以外)装着するものだそうです。ただし、実際の適応や期間は赤ちゃんの状態によって異なります。

ヘルメットによる矯正は保険適用外の自由診療となります。費用についても相談できるので、まずは診察を受け、必要性も含めて先生と一緒に考えていくことが大切です。

形成外科と皮膚科、両方の視点から

だいぞうクリニックの特徴は、形成外科と皮膚科の両方の診療を行っていることです。

ヘルメットは長時間にわたって赤ちゃんの肌に触れるため、装着中の赤みやかぶれなど、皮膚の状態も気になるところ。

台蔵先生は形成外科だけでなく、皮膚科の診療も行っているため、ヘルメット装着中に気になる皮膚の症状があった場合にも、同じクリニックで相談することができます。

頭の形だけでなく、肌の状態についても相談できるのは、保護者にとって心強いですね。

家族みんなで通える、地域の身近なクリニック

だいぞうクリニックでは、一般皮膚科や形成外科のほか、シミ取り、医療脱毛、二重まぶたの手術など、幅広い診療を行っています。

手術にも数多く対応しており、公式ホームページによると、2025年の年間手術件数は1,111件。

小さなお子さんから大人まで、家族みんなで通っているという患者さんも多いそうです。

取材に応じてくださった台蔵先生は、気さくで話しやすく、質問にも丁寧に答えてくださる先生でした。

2026年9月には「赤ちゃんの頭の形無料測定・相談会」も開催され、予想を上回る多くの親子が参加したそうです。

赤ちゃんの頭の形について、「こんなことで相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。3か月児健診で指摘を受けたときはもちろん、ご家族が少しでも気になったら、まずは専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

気になったら、早めに。そして、気軽に相談を。

高岡市に、そんな身近な相談先があることを知っておきたいですね。

だいぞうクリニック 皮ふ科・形成外科
住所
富山県高岡市木津624-1
営業時間
9:00〜12:00、15:00〜18:00(土曜午後は17:00まで)
定休日
休診日:木曜・日曜・祝日

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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