【高岡市】まるで時間がゆっくり流れる町。吉久の古民家で味わう1000円ランチが贅沢すぎた
高岡市吉久の重要伝統的建造物群保存地区にある古民家カフェ「さまのこ屋」で、ランチをいただいてきました。
静かな町並みに溶け込むように佇む建物は、どの世代にもなぜか懐かしさを感じさせる落ち着いた雰囲気。店内も木の温もりに包まれ、ゆったりとした時間が流れています。
今回いただいたランチは、手作りの和食が詰まった内容で価格は驚きの1,000円。
おにぎりに蒸し物、小鉢がいくつも並び、どれも素材の味を活かしたやさしい味付けです。ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わり、ホッと安心感があります。
特に印象的だったのは、山芋ときのこのふんわり食感の蒸し物。素朴ながらも奥深い味わいで、思わずゆっくり味わいたくなる一品でした。
さらに、このランチには食後のコーヒーまたは抹茶が付いているのも嬉しいポイント。店の奥の工房で手作りした器がまた趣があって素敵です。
手作りのオレンジピールが添えられ、最後までゆったりと過ごせる、満足度の高い内容です。
料理はすべて店主・草島さんの手作り。訪れる人に寄り添うような、あたたかいもてなしもこのお店の魅力のひとつです。

名物の手作りういろう
歴史ある町並みを歩いたあとに、ほっとひと息つける場所。吉久を訪れた際には、ぜひこの感動を味わってみてほしいと思います。ランチは限定15食。事前の予約がおすすめです。
- 住所
- 富山県高岡市吉久2丁目3−14
- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 月・火・水曜日
- 最寄り駅
- 万葉線吉久電停
- 電話番号
- 0766-82-7113
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






