【氷見市】記録的な大雨で河川氾濫や浸水、土砂崩れが発生 最新情報を確認し安全を最優先に。
2026年8月27日(木)、富山県西部では線状降水帯が相次いで発生し、氷見市で記録的な大雨となりました。
氷見市では午前8時30分までの12時間降水量が317.0ミリに達し、観測史上最大を記録。午前6時20分には大雨特別警報が発表され、市内全域に警戒レベル5「緊急安全確保」が発令されました。

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市内では、上庄川、阿尾川、宇波川の氾濫が確認されたほか、道路の冠水や住宅への浸水、土砂崩れ、倒木などが各地で発生しています。
上庄川周辺では住宅地や田畑が広く冠水し、住宅や車に取り残された方からの救助要請も相次ぎました。国道160号や国道415号をはじめ、県道や市道でも冠水や土砂崩れなどによる通行止めが発生しています。
幸町などの市街地でも浸水が確認されました。
また、山間部では複数の土砂崩れが確認され、住宅への被害も報告されています。一部地域では停電や断水も発生しました。

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雨が弱まった場所や水が引き始めた場所でも、道路の陥没や側溝、流れてきた土砂などが見えにくくなっている可能性があります。安全が確認されるまでは、被害状況を確認するための不要不急の外出は控えてください。
特に冠水した道路へ車で進入すると、短時間でエンジンが停止したり、車内に水が入りドアが開かなくなったりする危険があります。通り慣れた道路であっても、決して無理に通行しないようにしてください。
今後も雨や河川の水位、土砂災害の危険度が変化する可能性があります。避難情報や道路状況、公共交通機関、停電・断水などの最新情報については、氷見市、富山県、気象庁、各道路管理者など、関係各所の公式ホームページやSNSをご確認ください。
すでに被害が発生している地域では、ご自身とご家族の命を守ることを最優先に行動してください。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
※掲載している内容は、2026年8月27日時点で発表・報道されている情報をもとにしています。状況は随時変化するため、最新情報を必ずご確認ください。
氷見市公式ホームページ
氷見市公式SNS
富山県河川・海岸カメラ
富山県土砂災害警戒情報
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富山県道路情報
北陸電力送配電「停電情報」







