【高岡市】高岡市地域おこし協力隊・冨田実布さん写真展、射水市大島絵本館にて開催。「終わり」を見つめる作品が並ぶ

富山県

「射水市大島絵本館」のカフェ・ギャラリーで、写真家・冨田実布さんによる写真展「朽ちること、それも咲くこと 終わりを見つめる」が開催されています。

冨田さんは東京都出身。2024年に高岡市へ移住し、現在は高岡市地域おこし協力隊・高岡市観光PRライターとして活動しています。本展では、花をモチーフに「終わり」を見つめた作品を展示。命が尽きる直前に見せる色や形の変化を捉えた写真が並び、会場には静かで幻想的な空気が漂っていました。会場は射水市大島絵本館。無料観覧エリアとなりますので、入場料は不要です。会期は2026年5月27日まで。儚く幻想的な世界へ誘う写真を楽しめる機会となっています。ぜひご覧になってみてください。

射水市大島絵本館
住所
富山県射水市鳥取50
営業時間
開館時間
9:30~17:30
※入館、ワークショップ、CGワークショップの最終受付は17:00まで。
・カフェのご利用
平日 11:30~14:30(L.O.14:00)
土日祝 10:30~16:00(L.O.15:30)
定休日
月曜日(祝日の場合はその翌日)/資料整理日(月1回・不定期)、年末年始
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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