【高岡市】懐かしさが一気によみがえるかも。御旅屋町の「めん八」で黒い中華そばを味わってきました

富山県

高岡市御旅屋町にある「めん八」を訪れました。筆者は子どもの頃、射水市坂東(現在は「らーめんキラリ」がある場所です。)にあった時代によく通っていた思い出があり、懐かしく思い来店。お店は御旅屋通りの入り口にあります。木製の看板とのれんが目印で、どこか懐かしい雰囲気。メニューは中華そばを中心としたシンプルな構成です。今回、久しぶりに中華そばを注文しました。運ばれてきた中華そばは、富山ブラックを思わせる真っ黒なスープが印象的。しかし見た目ほど塩辛くはなく、醤油の香りと旨みが感じられます。すすった瞬間、昔の記憶がふっとよみがえりました。麺はスープによく絡み、箸で持ち上げただけでほろほろと崩れる分厚い2枚のチャーシューは食べ応え十分。昔から親しまれてきた一杯らしい力強さがあります。

何より印象に残ったのは、食べた瞬間に「この味だ」と思い出したこと。子どもの頃に通った坂東のお店の記憶が一気によみがえり、懐かしい気持ちになりました。射水市出身の方の中には、「めん八」と聞くと、かつての坂東や、小杉本店を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。富山ブラックとはこの一杯だ、と思い出に刻まれている方も多いのではないでしょうか。高岡のまちなかで、そんな懐かしい味に再会できました。

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めん八 御旅屋店
住所
富山県高岡市御旅屋町9−14
営業時間
月・火・木・金・土曜日 12:00〜13:45 / 19:00〜22:00(スープが無くなり次第終了) 
日曜日 12:00〜13:45
定休日
水曜日・日曜夜

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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