【氷見市】大雨被害からの復旧へ 罹災証明書の受付や災害ごみ仮置場など支援情報が発表されています。
2026年8月27日からの大雨により、市内各地で浸水などの被害が発生した氷見市。

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8月29日(土)午前7時には、氷見市長から「氷見市にレベル3土砂災害警報が発表されています。浸水や土砂災害に警戒してください」と呼びかけがあり、引き続き警戒が必要な状況です。
その一方で、氷見市からは被災された方の生活再建や復旧に向けた情報も発表されています。
罹災証明書の申請受付は8月31日から
令和8年8月27日からの大雨で住家に被害を受けた方を対象とした「罹災証明書」の申請受付が、8月31日(月)から始まります。

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また、今回の大雨で発生した災害ごみの仮置場を利用する際にも、罹災証明書または罹災証明申請書の写しが必要となります。
災害ごみの仮置場も8月31日から開設
大雨によって発生した災害ごみについては、8月31日(月)から「ふれあいの森 第2駐車場」に仮置場が開設されます。
8月31日は13時~15時、9月1日(火)以降は9時~11時、13時~15時に受け入れが行われる予定です。
持ち込みの際には、災害ごみを必ず分別するよう呼びかけられています。
浸水した家屋の清掃にも注意を
氷見市では、被災した家屋を清掃する際の感染症対策についても注意を呼びかけています。
浸水した家屋では細菌やカビが繁殖しやすくなるため、清掃と乾燥が重要です。作業を行う際には、市が案内している注意事項を確認してください。
携帯電話がつながりにくい地域も
大雨の影響により、市内の一部地域では携帯電話がつながらない、またはつながりにくい状況も発生しています。
一部の通信事業者では、他社の携帯電話回線を一時的に利用できる「JAPANローミング」が提供されています。
最新情報を確認してください
氷見市ではこのほか、避難所情報、市道の交通規制、ごみ収集、施設の開館状況、市内の被害・支援状況など、大雨に関する情報をまとめて公開しています。
大雨のピークを越えたように感じられる地域でも、地盤が緩んでいる場所などでは土砂災害が発生するおそれがあります。復旧や片付けを進める際にも、周囲の状況に十分注意してください。
罹災証明書や災害ごみなどについては、手続きや利用条件があります。最新情報や詳しい内容については、必ず氷見市公式ホームページをご確認ください。







